ズボラ主婦のご飯ルーティーン作り

ズボラ主婦、毎日のご飯作りをルーティーン化してみる|まずは1日目

こんにちは。

家事が苦手で、料理もあまり得意ではない30代主婦のショコラサンドです。

これまでの私は、「今日のご飯どうしよう?」と毎日のように悩み、献立を決めるのも、買い物をするのも、料理をするのも、その日になってから考えることがほとんどでした。

気づけば夕方になっていて、

「何もしたくない……」

となることもしばしば。

そんな私ですが、赤ちゃんを迎えることをきっかけに、少しずつ暮らしを整えていきたいと思うようになりました。

特に気になっているのが、毎日のご飯作りです。

出産後は今まで以上に自由に使える時間が少なくなるはず。

それなのに、毎日その場で献立を考えて、ゼロから料理をする生活を続けていたら、きっと大変です。

そこで、これから1〜2か月ほどかけて、

「自分でも無理なく続けられるご飯作りのルーティーン」を作ってみることにしました。

目標は「料理上手」ではなく「迷わずご飯を作れる人」

今回の目標は、料理の腕を上げることではありません。

もちろん、少しずつ料理が上手になれたらうれしいですが、それよりも、

  • 毎日の献立を考える時間を減らす
  • 食材を無駄にしない
  • 前日や午前中に下ごしらえをする
  • 夕方はできるだけ短時間で完成させる
  • 「何から作ればいい?」と悩まない

という状態を目指します。

つまり、「料理が得意じゃなくても、仕組みでなんとかする」という作戦です。

そのために、毎日の献立と作業内容を記録していきます。

1日目・土曜日の献立

まずは土曜日。

初日なので、頑張りすぎない普通の家庭料理にしました。

朝ごはん

  • ごはん
  • 目玉焼き
  • ウインナー
  • キャベツ・にんじんの炒め物
  • 味噌汁
  • ヨーグルト

朝から何品も作るのは大変なので、野菜は前日に切っておいたり、場合によっては炒めておいたりして、できるだけ朝の負担を減らします。

お昼ごはん

焼きうどん

冷蔵庫にあった、

  • 豚こま切れ
  • キャベツ
  • にんじん
  • ピーマン
  • 玉ねぎ
  • うどん

を使います。

焼きうどんは、野菜とお肉を切っておけば、食べる直前に炒めるだけ。

「お昼は簡単に済ませたい」という日にも使えそうです。

夜ごはん

夜は、

  • ごはん
  • 豚ロースの生姜焼き
  • キャベツ・ピーマン・にんじんの炒め物
  • じゃがいもとマイタケのバター醤油炒め
  • 玉ねぎの味噌汁

にしました。

もともとはキャベツを千切りにして生で食べようと思っていたのですが、冷蔵庫にあったキャベツがあまり新鮮ではなかったので、今回は炒め物に変更。

こういう「予定変更」にも対応できるようになるのも、今回の練習のひとつです。

午前中にできるだけ準備しておく

今回、意識したのが、「夕方に全部やらない」ということ。

私は夕方になると、料理を始めること自体が面倒になってしまうので、できることは午前中に終わらせておきます。

これは産休に入って、1日仕事をしない日を想定してのスケジュールですが、

仕事に復帰したら、できることは前日の夜のうちに準備ができたらなと思っています。

まずは野菜をまとめて切ります。

キャベツ、にんじん、ピーマン、玉ねぎ、じゃがいもなどを、それぞれの料理に使いやすいように準備。

そして、

昼ごはん用、焼きうどんの材料をまとめて冷蔵庫へ。

夜ごはん用、じゃがいもとマイタケの炒め物、キャベツ・ピーマン・にんじんの炒め物は、午前中に作っておきます。

味噌汁の玉ねぎなども切っておきます。

生姜焼き用の豚肉は、食べる直前に焼けるようにしておきます。

「全部作り置き」ではなく「途中まで」

今回やってみて思ったのが、全部を作り置きしなくてもいいんじゃないか?ということ。

以前は「作り置き=何食分ものおかずを一気に作る」というイメージがありました。

でも、それだと私の場合、

「作り置きを作ること自体が面倒……」

となってしまいそうです。

そこで今回は、

副菜は作っておく。
野菜は切っておく。
メインのお肉は食べる直前に焼く。

という方法にしてみました。

これなら、できたてのおかずを食べながら、夕方の調理時間も短くできます。

夕方は「焼く・温める・盛り付ける」

午前中に準備しておけば、夕方にすることはかなり少なくなります。

ご飯を炊いて、

豚ロースを玉ねぎと一緒に焼いて、

作っておいた副菜を温めて、

味噌汁を作って、

盛り付ける。

これだけ。

「料理を一から始める」と考えると面倒ですが、

「準備してあるものを仕上げるだけ」と思うと、かなり気持ちがラクです。

今日の振り返り

1日目なので、まだ「この方法が自分に合っている!」とは言えません。

むしろ、これから実際に続けてみて、

「ここは面倒だった」

「これは朝にやったほうがいい」

「この料理はまた作りたい」

などを記録していきたいと思います。

今回のチャレンジでは、毎日の献立だけではなく、

  • 調理にかかった時間
  • 下ごしらえにかかった時間
  • 洗い物の量
  • 面倒だった作業
  • おいしかった料理
  • また作りたい料理
  • 食材を使い切れたか

なども記録していく予定です。

1〜2か月後、どうなっているかな?

今はまだ、「明日のご飯、何にしよう……」と考えている私ですが、1〜2か月後には、

「月曜日はこれ。火曜日はこれ。午前中にこれをやっておけば、夕方はこれだけ」

と、ある程度迷わず動けるようになっていたら理想です。

料理が得意な人からすると、当たり前のことかもしれません。

でも、私にとっては、

「毎日のご飯作りを仕組み化する」

ことが、暮らしを整えるための大きな一歩。

完璧を目指すのではなく、「昨日より少しラクだった」を積み重ねながら、自分に合ったやり方を探していきたいと思います。

さて、明日はどんな献立にしようかな。

ズボラ主婦のご飯ルーティーン作り、2日目へ続きます。

-ズボラ主婦のご飯ルーティーン作り
-